項目名(デフォルト)

項目説明

システムログインID


ハードウェアにログインする際に利用されたID

#ユーザ―マスター




ログインID


➀ADVANCE ManagerのログインID

#ユーザ―マスター

➁ハードウェアにログインする際に利用されるID。

「ユーザーマスター」では「システムログインID」として登録されています。
システム管理者によって「システムログインIDで更新」が設定されている場合に当該ハードウェアの利用者がインベントリーで収集されるログインIDのユーザーで自動変更されます。ただし「ユーザーマスター」で「更新する」が設定されていることが前提です。

#ハードウェア管理台帳




パスワード


ADVANCE Managerのログインパスワードです。半角英数字で設定可能。
マスキングされて表示されます。ユーザーが自身で更新可

8桁以上に制限がかけられています。

#ユーザ―マスター




権限


権限によってできる作業が変わります。
種類:統括管理者・統括担当者・部署管理者・部署担当者・一般ユーザー

ユーザーマスターインポートで部署管理者・部署担当者を登録する場合、該当ユーザーの管理範囲は所属部署及び所属部署を上位部署とする部署が自動でセットされます。 バッチ実施後セットされます。
齟齬がある場合は「ユーザー管理部署マスター」にて新規または削除をして下さい。

ただしコンフィグレーションで「管理部署のデフォルト設定」「しない」になっている場合はユーザーの所属部署のみ管理範囲となります。

#ユーザ―マスター




指定管理者・指定担当者


ユーザーの権限及び管理範囲により表示されます。

当該ユーザーの申請についてデフォルトで承認者として表示される管理者(担当者)

新規インポートでは、指定管理者/担当者がすでにマスター登録されている場合はユーザーコードを入力してください。ユーザーマスターに登録されていない場合は上位部署の主部署管理者(担当者)または部署管理者(担当者)・主統括管理者(担当者)・主統括管理者(担当者)の順で自動セットされます。

あてはまるユーザーがいずれもいない場合、架空ユーザー【AM管理者(担当者)】がセットされます。修正はUI上から、または更新「アップロード区分1」で正しい指定管理者・担当者をインポートしてください。
部署移動時はブランクなら新部署の指定管理者・指定担当者が自動割当されます。

#ユーザ―マスター




監査人フラグ


全資産の閲覧や棚卸の作成.承認ができるユーザー権限が追加で付与されます。

#ユーザ―マスター




主管理者フラグ


資産やユーザーの移動や削除で管理者・担当者が自動更新される際に優先して登録されます。

#ユーザ―マスター




システムログインIDで更新


ハードウェアの利用者を自動更新する

#ユーザ―マスター




部署管理者・部署担当者


ユーザ―マスターで管理範囲に設定されたユーザーが表示されます。部署の管理者(担当者)として資産の各申請の承認者になることができます。
新規部署のインポートでは上位部署に所属するユーザーコードの値が一番小さい部署管理者(担当者)が割り当てられます。

部署マスターに表示されます。

#ユーザ―マスター#部署マスター




統括部署


統括管理者が所属する部署を指定します。
・部署利用のライセンスが指定期間利用されずに全社利用になった場合にライセンスや媒体の管理部署に自動設定されます。
・部署が廃止された場合に廃止部署の資産の管理者・管理部署を「統括部署へ移動」を設定することが可能です。

#部署マスター




最上位部署


部署ツリーで、最上位の部署を設定します。

#部署マスター




ソフトウェアリストID


システムに登録される際に自動的にテーブルに入るID

#ソフトウェアリスト




インストール名称


実際にインストールされているソフトウェアの名称
#ソフトウェアリスト#ソフトウェア辞書#使用許諾条件のひな型




ソフトウェア辞書ID


紐づくソフトウェア辞書のID

※変更不可
#ソフトウェアリスト#ソフトウェア辞書




ソフトウェアリスト種別


全社:組織全体で利用可能なソフトウェア

個別:決められた部署でのみ利用可能なソフトウェア

㊟更新インポートはできません。既に登録されているソフトウェアリスト種別を変更する場合は 「ソフトウェアリスト 変更申請」画面から実施してください。
#ソフトウェアリスト#ライセンス管理台帳




管理レベル


ソフトウェア種別マスターによってデフォルト設定可
レベル0:利用を禁止するソフトウェア
ただし、申請により利用することも可
レベル1:利用申請を必要とするソフトウェア
ライセンス管理台帳・ライセンス媒体管理台帳を登録するソフトウェア
レベル2:利用申請を必要とするソフトウェア
レベル3:利用申請を必要としないソフトウェア
管理レベルは、ソフトウェアの種別でデフォルトで設定できます。

#ソフトウェアリスト#ソフトウェア管理台帳




ライセンスフラグ


ライセンス管理台帳でのみ利用可能なソフトウェア名を登録します。

ソフトウェア管理台帳やライセンス媒体管理台帳では検索表示されません。

#ソフトウェアリスト




コーションフラグ


重要な管理とするソフトウェアリストにチェックします。ハードウェア管理台帳やライセンス管理台帳で検索が可能です。

マスターで「コーションパブリッシャー」が登録されている場合はデフォルトでチェックが入ります。

#ソフトウェリスト#コーションパブリッシャー#ハードウェア管理台帳#ライセンス管理台帳




辞書デフォルトフラグ


インストール名称とパブリッシャーが同じものが存在する場合に辞書として利用するデータの「辞書デフォルトフラグ」に「1」を設定します

#ソフトウェア辞書




辞書区分


外部辞書:SAMACやパブリッシャから受領する辞書
内部辞書:外部辞書にないために組織で追加した辞書

#ソフトウェア辞書




ツールID


参照用:インベントリーツールが取得する一意のID

#ハードウェア管理台帳




機器種別


デバイスの種類が設定されています。機器種別ごとに表示権限の設定が可能

#ハードウェア管理台帳#機器種別マスター




ハードウェア区分


物理環境・仮想環境を選択します。

仮想の場合はクラスタグループ管理番号を登録します。

#ハードウェア管理台帳




管理部署・利用部署


当該台帳の管理部署(利用部署)
UI上新規登録では管理部署・管理者、利用部署・利用者は、デフォルトで、ログインしたユーザーの所属部署とユーザー名がセットされます。

#ハードウェア管理台帳#ライセンス管理台帳#ライセンス媒体管理台帳#クラスタグループ管理台帳#システム・サービス管理台帳




設置場所


ハードウェアの設置場所を登録します。

検索ボタンが表示されている場合は検索画面からシステム登録されている設置場所を選択します。テキスト入力ボックスが表示されている場合は任意入力が可能です。

#ハードウェア管理台帳




調達種別


購入・リース・レンタル等の調達種別を登録します。
リース・レンタルでは、期限日の入力が必要です。

#ハードウェア管理台帳#ライセンス管理台帳




調達関連のファイル


ハードウェアやライセンス購入時に同梱されている契約書や納品書を保管することができます。「あり」にすると、「別のファイルを追加」ボタンが表示され、クリックするとファイルを登録することが可能です。

#ハードウェア管理台帳#ライセンス管理台帳#ライセンス媒体管理台帳




インベントリ収集区分


インベントリー情報収集方法を指定することが可能です。

システムで収集期間が設定されている場合、指定した収集期間を越えて収集されなかった際にはアラート通知されます。

#ハードウェア管理台帳




ハードウェアの状態


システムで設定されているハードウェアの状態を登録することが可能です。状態によりアラートの対象になります。
#ハードウェア管理台帳




スタンバイ区分


機器種別が「サーバー」でハードウェアの状態が「バックアップ」の場合に設定が可能です。
HOT・WARM・COLDなど

#ハードウェア管理台帳




移動区分


利用者が異動する際に、当該ハードウェアも異動部署に移動するかどうかを設定する項目です。

利用者のみが異動し、資産は移動しない場合には、当該資産の利用者には主部署管理者がセットされ、セットされた主部署管理者に、その旨がメールで通知されます。

#ハードウェア管理台帳




仮想ホストサーバーフラグ


物理環境のハードウェアに設定可

#ハードウェア管理台帳




仮想化方式


VM-Ware、Hyper-V等仮想化の方式をテキストで登録できます。
ハードウェア区分が物理の場合のみ入力可

#ハードウェア管理台帳




クラスタグループ番号


仮想環境のハードウェアを登録する場合は必須です。 仮想ホストサーバーの登録の場合はクラスタグループ管理台帳から紐づけすることが可能 #ハードウェア管理台帳#クラスタグループ管理台帳




資産情報収集日時


参照用 インベントリーが収集された日時

#ハードウェア管理台帳




ユーザーコード


検索用 ハードウェアを利用者で抽出します。
完全一致検索

#ハードウェア管理台帳




管理者コード


検索用 ユーザーの管理範囲にあるハードウェアを抽出します。

完全一致検索

#ハードウェア管理台帳




基本ソフトウェアID


検索・ダウンロード用
グループ化されているソフトウェアの基本ソフトウェアのIDです。

変更不可。完全一致検索

#ソフトウェア管理台帳




バンドルフラグ


バンドルフラグをオンにすると、ライセンス紐づけが必要なソフトウェアも紐づけが不要となり、アラートの対象からはずすことができます。

#ソフトウェア管理台帳




ライセンス紐づけ区分


ハードウェアの移動時に、ライセンスの紐づけを切る・切らない を選択できます。

インストール申請時にはデフォルトで当該ライセンス管理台帳の設定がセットされますが変更することは可能です。

#ソフトウェア管理台帳




インベントリーフラグ


インベントリー情報として上がってくるソフトウェアの場合にオンにします。

デフォルトは「オン」になっています。
アラートの対象としない場合はオフにします。

#ソフトウェア管理台帳




状態


利用中かアンインストール済みかをシステムが表示する項目です。特に指定しない限り、アンインストール済みのソフトウェアは一覧には表示されません。

#ソフトウェア管理台帳




カウント対象


例えばデバイス・ユーザー:
デバイス PCやサーバーの数で利用数をカウントします。
ユーザー PCやサーバーの利用者で利用数をカウントします。
サイトライセンス: 利用許諾場所の登録が必須です。利用許諾場所とハードウェアのライセンス使用場所が異なった場合に、アラートが通知されます。
CAL:ネットワークに接続されたPCやユーザーがサーバーに接続する。保有数は1が選択されます
ネットワークライセンス・ドングル:インストール数をカウントしない仕組みになっています。
CPUライセンス:CPUライセンスとして登録した場合には、紐づけるハードウェアのCPU情報がコピーされます。仮想インスタンス数・コア数カウントが可能で、利用数を超過した場合にアラートになります。
#ライセンス管理台帳#使用許諾条件のひな型




ライセンス種別


ライセンスの種類
ボリューム:ライセンスの保有数を超えて割り当てることが可能です(その際もライセンス超過のアラートは通知されます)。
パッケージ:パッケージライセンスを登録します。
プリインストール: ハードウェア管理番号を紐づけることができます。紐づけられたハードウェア以外には紐づけできない仕組みになっています。

「保有数」が「1」の場合、紐づくハードウェアが自動セットされます。 紐づくハードウェア管理台帳が廃棄されても、ライセンス管理台帳のハードウェアの紐づけは切れません。プリインストールライセンスの変更には変更権限が設定されています。権限付与されているユーザーが変更することは可能です。

#ライセンス管理台帳#使用許諾条件のひな型




ライセンス条件


ライセンスの諸条件並びに、CPUライセンスの場合には、以下の項目を登録します。
・CPU名 / コア数 / 物理数 / ソケット数 / パーティショニング / 仮想化方式

#ライセンス管理台帳




保有ライセンス数


保有ライセンス数を登録します。

ただし特定のハードウェアの紐づけや仮想インスタンス数やコア数の登録の際は保有数は1です。

#ライセンス管理台帳




ダウングレード範囲


ダウングレード範囲を登録します。

ダウングレードの範囲を設定した際は、設定した範囲のバージョン以外には紐づけができない仕組みになっています。
ダウングレード範囲を多数登録する場合はインポートからも可能です。インポートにはソフトウェアリストIDが必要になります。

#ライセンス管理台帳




親ライセンス管理番号


親ライセンス管理番号を登録します。
スイート製品の登録が可能です。1ライセンスに複数のソフトウェアを紐づけて管理する仕組みになっています。

親ライセンスとして紐づけられたライセンス管理番号にはUI上、末尾に「P」が付与されます。

#ライセンス管理台帳




アップグレード元ライセンス管理番号


アップグレード元ライセンス管理番号を登録します。
ライセンスは元ライセンスとの紐づけがない場合、ソフトウェアに紐づけることはできません。

#ライセンス管理台帳




セカンドライセンスフラグ


セカンドライセンスを登録します。

同じ利用者が利用できるライセンス数を登録します。

利用者を設定する必要はありません。

セカンドライセンス数を超えて利用が検知された場合にはアラート通知が可能です。

#ライセンス管理台帳




固定ハードウェア管理番号


プリインストールであるかどうかにかかわらず、ここで指定した管理番号以外には紐づけができなくなる仕組みになっています。

#ライセンス管理台帳




利用範囲


「全社」または「部署指定」を登録し、「部署指定」の場合は利用部署を選択します。

利用部署は紐づくソフトウェアリストの利用部署の範囲内になります。

#ライセンス管理台帳




ライセンスプール・未使用ライセンス媒体の移動


利用範囲が部署指定のライセンスでソフトウェアリスト種別が標準のライセンスが、
システムで設定された期間利用されていない場合に、全社利用のライセンスになります。

また紐づくライセンス媒体管理台帳で「未使用ライセンス媒体の移動」が「移動する」と登録されている場合は移動する手続き依頼が管理者に通知されます。
ライセンスプールを利用しないと設定されているライセンスでもシステムの設定により、指定期間利用されていない場合に「未使用ライセンス変更依頼」メールやアラートの対象とすることが可能です。

#ライセンス管理台帳#ライセンス媒体管理台帳




ライセンスステータス


利用中か廃棄済みかが表示されます。

#ライセンス管理台帳




ライセンス自動割り当てフラグ


ライセンス自動割り当てフラグを登録します。

インベントリーから初めて上がってきたソフトウェアに余剰ライセンスを自動紐づけする機能です。システム設定で表示されない場合があります。

#ライセンス管理台帳




ライセンス超過割当可能


ライセンス超過割当可能を登録します。

ライセンスの割り当ての際に保有数が超えていても紐づけを可能とするフラグです。ライセンス不足アラートの対象となります。

#ライセンス管理台帳




ライセンス紐づけ区分


ソフトウェア管理台帳の「ライセンス紐づけ区分」を設定する際に本項目がデフォルトで表示されます。
デフォルトは「ソフトウェアリスト種別」が「全社」の場合や、プリインストールライセンスの場合に「切らない」になります。

#ライセンス管理台帳




仮想インスタンスカウント


当該ライセンスで構築可能なインスタンス数を管理する場合に利用します。

クラスタグループに紐づけると、当該クラスタグループに登録されている仮想インスタンス数をカウントします。

インスタンス数:「仮想インスタンスカウント」が「する」の場合のみ表示されます。

当該ライセンスで許容されているインスタンス数(例えばWindows ServerのStandardであれば、16コアで2インスタンス、Datacenterであれば無制限など)を設定します。

コア数カウント:当該ライセンス(CPUライセンスのみ)の利用可能コア数を管理する場合に登録します。

ソフトウェア管理台帳のソフトウェアに紐づけることも、クラスタグループに紐づけることもできます。

1ライセンス管理番号で1ソフトウェア管理台帳あるいは1クラスタグループに紐づけることができます。当該ハードウェアのコア数あるいはクラスタグループのカウントをします。
「コア数カウント対象」「コア数」と連動します。
なお、ライセンス保有数は1に制限されます。

#ライセンス管理台帳




移動区分


管理者の異動に伴い管理部署を移動する・しないが設定できます。

#ライセンス管理台帳#ライセンス媒体管理台帳




媒体種別


ライセンス媒体の種別を選択します。
[媒体追加]ボタンをクリックし媒体情報を入力します。
ライセンスキーを登録する際は、特に慎重に行ってください。 
キーのマスキングを[する]とした場合、登録したキーはマスキングされ権限により確認することができます。
#ライセンス媒体管理台帳




複製元管理番号


媒体種別で選択した媒体が複製の場合、複製元管理番号を入力します。

#ライセンス媒体管理台帳




ライセンス媒体区分


電子・物理が選択できます。インストーラーがURLやサーバーにイメージが置かれている場合など、物理的な資産がない場合に電子を選択します。

#ライセンス媒体管理台帳




仮想環境区分


物理環境と仮想環境にハードウェアを紐づけます。
仮想環境を以下の区分で登録できます。
動的な仮想環境:例えばシステム開発に利用するために構築される環境などで、数日あるいは数週間単位等の比較的短期間で、仮想環境を何度も作り直すような環境。
静的な仮想環境:業務システム等、比較的長期にわたって構築される環境。

#クラスタグループ管理台帳




インスタンスカウント


ハードウェア管理台帳が仮想環境の場合にクラスタ管理台帳でカウントするかしないかを登録します。 #ハードウェア管理台帳#クラスタグループ管理台帳




システム・サービス名


システムの呼称をテキストで入力します。ただし、システム設定によりマスター入力も可能です。マスター情報はマスターメンテナンス「システム・サービス名マスター」に登録します。

#システム・サービス管理台帳




利用範囲(システム・サービス管理台帳)


全社・部署指定のどちらかを選択します。
<全社>
・全社で登録する場合には、最終承認者は統括担当者以上、2段承認の場合には、二次承認者を統括担当者以上とします。1段承認の場合には、一次承認者を統括担当者以上とします。
<部署指定>
・部署指定では、複数部署が選択可能です。
・申請者の管理範囲外の部署を指定することもできます。ただし管理範囲外を含む場合は最終承認者は統括担当者以上となります。

#システム・サービス管理台帳




システム・サービス種別


自社で開発あるいはパッケージで購入したシステムか、サービスとして利用しているシステムかを選択します。

#システム・サービス管理台帳




外部委託


「基盤」で「外部委託」を選択した場合にシステムで登録している委託先を入力します。

申請時にマスターに自動登録することも可能です。

#システム・サービス管理台帳




利用プラン


システム・サービス種別で、「サービス」を選択した場合に入力できます。

#システム・サービス管理台帳




契約期間(月数)


契約月数を登録します。
システム・サービス種別で「サービス」を選択した場合に入力します。

#システム・サービス管理台帳




契約更新日


「契約日/リリース日」が入力され、且つ、「契約期間」が入力された場合は、契約日から契約期間の対応日がデフォルトで表示されます。

必須項目ですが、手入力による変更も可能です。
契約更新日が入力された場合は、アラートのリマインダー機能を使って期限を通知することができます。

#システム・サービス管理台帳




契約先名


契約先名を登録します。
開発の場合は、開発元の名前を(社内開発の場合は、開発部署や担当者)、パッケージ購入の場合は、パブリッシャー名を、サービスの場合は、サービス提供者名を入力します。

#システム・サービス管理台帳




利用可能数・利用単位


利用可能数が定められている場合に利用可能数を入力します。

利用単位は利用可能数を入力した場合に選択可能になります。
利用単位をデバイス、ユーザー、接続数などから選択します。

#システム・サービス管理台帳




利用デバイス登録・デバイス


デバイスを登録する場合には、利用デバイス登録「する」を選択します。
・利用単位がデバイスの場合に入力できます。

<一覧表示>
・「デバイス選択」をクリックした場合、選択された管理範囲のハードウェアの検索項目が表示され任意の値で検索ができます。
・表示されたリストが多数ある場合、ページを分けて表示されますが表示件数を増やすことも可能です。
・表示されたリストは、表示項目で、昇順・降順が設定できます。
・表示されたハードウェアは、一括選択、一括非選択ができます。
<エクスポート・インポート>
・リストに表示されたハードウェアはエクスポートすることができ、台帳インポート画面から更新することもできます。
・エクスポートは、ハードウェア管理台帳のエクスポートデータと同じ項目です。
<選択>
・「選択」ボタンをクリックすると、選択した資産がすべて登録されます。

#システム・サービス管理台帳




指定ソフトウェア登録・指定ソフトウェア


システム・サービス管理台帳に登録するソフトウェアの種別やバージョンが指定されている場合に指定ソフトウェア登録「あり」を選択します。

バージョン等が指定されているソフトウェアをソフトウェアリストから検索し選択できます。
ソフトウェアは、任意の複数のソフトウェアを登録することができます。
ソフトウェアは、台帳インポートからインポートすることも可能です。
#システム・サービス管理台帳




ID管理・利用ID


IDを登録する場合には、ID管理「する」を入力します。

・利用IDはID管理「する」にした場合に選択可能となります。
<一覧表示>
・「ID」をクリックした場合、選択した管理範囲のユーザーの一覧が表示されます。
・表示されたユーザーは、任意で選択したり、外したりすることができます。
・表示されたリストが多数ある場合、ページを分けて表示されますが表示件数を増やすことも可能です。
・表示したリストは、表示項目で、昇順・降順が設定できます。
・表示されたユーザーは、一括選択、一括非選択ができます。
<エクスポート・インポート>
・リストに表示されたユーザーはエクスポートすることができ、インポートによって更新することができます。
・エクスポートは、ユーザーマスターのエクスポートデータと同じ項目です。
・インポートは、台帳インポート画面から行うことができます。
<選択>
・「選択」ボタンをクリックすると、選択したユーザーがすべて登録されます。

#システム・サービス管理台帳




利用可能ソフトウェア・ライセンス管理


当該サービスで利用可能なソフトウェアを登録します。 
ソフトウェアは、任意の複数のソフトウェアを登録することができ、台帳インポートからインポートすることもできます。

・ライセンス管理台帳、ライセンス媒体管理台帳と連動し、ライセンス利用数の管理をする場合にはライセンス管理「する」を入力します。
・ライセンス、ライセンス媒体は検索から、または台帳インポートから登録可能です。

#システム・サービス管理台帳




セカンドライセンス・セカンドライセンス数


利用単位で「ユーザー」を選択した場合でユーザーが利用しているハードウェアの数を管理する場合に、セカンドライセンス「あり」を入力します。
またID管理を「する」にした場合に入力できます。

セカンドライセンス数を入力します。超過して利用されている場合はアラートの対象となります。

#し




ID利用数


利用単位で「ユーザー」を選択した場合、ユーザーが利用しているID数を自動カウントします。
ユーザーが利用しているハードウェアが異動になり、利用者が他のユーザーになった場合には、異動日が登録され利用数から減算されます。
セカンドライセンスが「あり」の場合は、同一ユーザーでユーザー利用デバイスの異動日がNullのものをカウントします。

#システム・サービス管理台帳




ID名


ID管理「する」場合に登録可能です。

おなじID名を登録することはできません。

#システム・サービス管理台帳




契約日・契約終了日・利用開始日・利用終了日


ID管理「する」場合にIDの契約日・契約終了日を登録します。

ID利用者を登録する場合は利用期間を管理するため利用開始日・利用終了日は必須です。

#システム・サービス管理台帳




登録日・異動日


ID利用者を登録した場合に、利用可能ソフトウェアが利用されているハードウェアの登録日が登録されます。

ユーザーが利用しているハードウェアが異動になり、利用者が他のユーザーになった場合に異動日が登録されます。

#システム・サービス管理台帳




関連システム・サービス登録・関連システム・サービス管理番号


関連システム・サービスがある場合に「する」を登録します。

関連するシステム管理番号は複数設定できます。
関連するシステムは、管理範囲に関係なくすべてを検索対象として紐づけることができます。

UI上紐づくシステム管理台帳「被関連システム」がメニューバーに表示されます。
関連するシステムに登録されているシステムが廃止された場合は、関連するシステムの管理者に関連システムが廃止された旨のメールが通知されます。

#システム・サービス管理台帳




統括管理者・統括担当者


ADVANCE Manager全般の操作の閲覧・実施が可能で、すべての申請を承認できます。
統括担当者は統括管理者のマスターを更新することはできません。




プレフィックス


台帳番号の文字列の先頭に付される特定の文字列。初期設定時のみ登録が可能です。

合わせて桁数の設定が可能で、桁数が足りない場合には前『0』で埋まります。

#コンフィグレーション




キーのマスキング


ライセンス媒体でシリアルなどのキーのマスキングが可能です。確認ができるユーザー権限も設定します。




インベントリー情報収集の必須日数


「ハードウェアインベントリ未検出」アラートを出す日数、また棚卸時にインベントリー情報を対象とする場合のデフォルトのインベントリー情報収集の日数を設定します。

#コンフィグレーション




2次承認不要フラグ


ADVANCE Managerでは承認時に2次承認までの承認を推奨しています。 しかし組織によっては管理方法より1次承認のみでも構わない場合があります。その場合にコンフィグレーションで設定することが可能です。 また、使用する場合でも、対象の台帳でフラグをはずして申請することも可能です。




インベントリー収集対象日数


インベントリー情報の「資産情報収集日時」が一定期間以上前の場合、当該情報を収集しない設定をします。
「0」が当日、「1」が一日前以降のものを収集するという仕組みです。

#コンフィグレーション




ソフトウエア管理台帳申請


申請不要を選択した場合、インベントリー情報から収集されたソフトウェアがソフトウェア管理台帳になく、ソフトウェアリストに登録されている、あるいは、ソフトウェア種別が管理レベル3に指定されていてソフトウェア辞書に登録されている場合にインストール申請を不要とします。

#コンフィグレーション




不正検出アラート削除


「ハードウェア不正検出アラート」をコンフィグレーションで設定した期間経過後、自動削除します。再度同じ事象がインベントリーから収集された場合は再度アラートになります。

#コンフィグレーション




ハードウェア管理番号未入力アラート削除


「ハードウェア管理番号未入力アラート」をコンフィグレーションで設定期間経過後、自動削除します。再度同じ事象がインベントリーから収集された場合は再度アラートになります。

#コンフィグレーション