よくある質問

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自動アンインストールができません。 ハードウェアインベントリーとソフトウェアインベントリーの取り込みを行いました。 翌日以降に、同じソフトウェアインベントリーから、いくつかソフトウェア情報(レコード)を削除した上で、もう一度取り込み直しました。二回目に取り込みんだソフトウェア以外は自動アンインストールされると思いますが、ソフトウェア管理台帳から自動アンインスト―ルされませんでした。


自動アンインストールの機能を利用するためには、以下の条件が必要です。
1. コンフィグレーションで「自動アンインストール」を利用するように設定されていること

2. インポートするソフトウェアインベントリーのレコード数が、コンフィグレーションの「インストール指定数」よりも多いこと

どちらも、ADVANCE Managerの統括担当者あるいは統括管理者が設定・確認できる項目になります。

ソフトウェア管理台帳の登録ソフトウェア数がインストール指定数の設定値を下回る場合、インベントリーデータの収集ロジックに不具合がある可能性が考えられるため、当該ハードウェアのソフトウェア管理台帳に自動アンインストール機能を停止します。

「インストール指定数」によって自動アンインストールが行われないのは、以下のようなケースです。

例えば、インストール指定数が「5」に設定されているとします。
この場合、一つのハードウェアに紐づくソフトウェアインベントリーのソフトウェア数が5以下の場合、当該ハードウェアのソフトウェア管理台帳については、自動アンインストールは行われません。
当該ハードウェアのソフトウェアインベントリーのソフトウェア数が指定数(5)を超えれば(6以上)自動アンインストールが実行されます。

コンフィグレーションの設定情報につきましては、お客様の統括担当者・統括管理者の方にお問い合わせください。




「ハードウェア情報重複アラート(インベントリー)」一覧表示で、対象管理番号が空白で検索にもヒットしません。


こちらは、インベントリーデータをADVANCE Managerに取り込んだ際、
1. 同じハードウェア管理番号でシリアル等が異なるデータ
2. 異なるハードウェア管理番号でシリアル等が同じデータ
が検知された場合に通知されるアラートです。

2.のケースでは、1つのレコードに2つ以上のハードウェア管理番号が関連することになるため、アラート一覧上ではハードウェア管理番号を表示することができません。アラート一覧から対象となるインベントリーデータを選択しても、再度同じインベントリーデータが収集されたり、ハードウェア管理台帳の登録情報に誤りがある場合には、インベントリーデータを取り込む都度、同じアラートが通知されます。このアラートを解消するためには、以下の手順のいずれかが必要になります。
a. ハードウェア管理台帳のシリアル番号等に誤りがある場合にはハードウェア管理台帳の情報を変更する
b. インベントリーツール側のハードウェア管理番号に誤りがある場合には、(アンケート機能等により)インベントリーツール上のハードウェア管理番号を修正する
c. 当該インベントリー情報がツールの再インストールで重複したものであり、今後再収集されない場合には、アラートを「削除」する

修理によってハードウェアの管理番号を変更してしまった場合や、修理会社のミスにより、誤ったシリアルを登録してしまった場合にも発生しますが、その場合には、以下のように対応してください。 e. 同じハードウェアの管理番号を変更した場合は、変更前のハードウェアを削除あるいは廃棄処理をする f. 修理会社にBIOS等の情報の変更を依頼する なお、e.のように処理をした場合には、それまでの当該ハードウェアの異動履歴は一切引き継がれなくなりますのでご注意ください。

#アラート #ハードウェア情報重複アラート(インベントリー) #処理できない #シリアルの重複 #ハードウェア管理番号の変更




承認画面で「全て選択」をチェックした後の一括承認の方法を教えて下さい。


「全て選択」をクリックすると、「画面上に表示されている申請すべて」にチェックが入ります。 一括承認する場合には、「一括操作メニュー」の「選択承認」をクリックしていただければ可能です。
承認権限がない申請が含まれる場合は選択されたすべて承認が失敗しますのでご注意ください。
画面の一覧表示はデフォルトで10件になっていますので、承認したい申請が一覧表示画面の2ページ以上にわたる場合には、1ページの表示件数を増やして(最大200件)「全て選択」をクリックしてください。 なお、承認プロセスはシステム負荷の高いプロセスになりますので、1回の承認は、10件以内に抑えて実施されることをお勧めします。

#承認 #申請 #一括申請 #一括承認 #承認エラー #承認できない #複数ページの承認




「棚卸情報 詳細」でダウンロードされるデータに「実施状況」が「未収集」と表示されていますが、これはどういう意味ですか?


棚卸の際にインベントリー情報の収集が必要と設定された場合、インベントリー収集が必要なハードウェアには、「未棚卸/未収集」と表示されます。
当該ハードウェアのインベントリー情報の収集を行わずに棚卸のみ実施した場合には、「未収集」と表示され、インベントリー情報の収集のみ行われた場合には、「未棚卸」と表示されます。

#棚卸実施状況




「棚卸情報 詳細」画面のメニューで「メール通知」と「棚卸督促のメール通知」がありますが違いは何ですか?


それぞれの違いは以下の通りです。

<メール通知>
棚卸期限が到来しているが、棚卸の実施部署から完了報告がない場合に、当該部署の部署管理者・部署担当者に通知するもの
<棚卸督促のメール通知>
棚卸期限に関係なく、棚卸実施部署の部署管理者・部署担当者に、未棚卸資産をリスト化し通知し、棚卸の実施を促すもの

#棚卸メール




保有ライセンス数が1のライセンス管理台帳に、複数のライセンス媒体が紐づけられますが、それはなぜですか?


例えば、ボリュームライセンスの場合には、一般的にダウングレードやインストール媒体の複製が認められています。 ライセンスのバージョンが2021で、2018、2015、2012などにダウングレードして利用できる場合や、使用許諾条件の複製権を使って、インストール媒体を複数作成した場合などを想定しています。
ただし、どのような紐づけをしようとも、ライセンスの保有数を超えて紐づけた場合には、ライセンス超過アラートの対象になり、利用可能数と利用数は適切に管理されています。

#ライセンス媒体の紐づけ




部署マスターをインポートしたところ、「部署管理者」「部署担当者」に自動でセットされました。どのようなロジックで自動セットされるのですか?


新しい部署を設定する際には、必ず当該部署の部署管理者・部署担当者を設定する必要があります。
しかしながら、新規部署をインポートする際に、部署ごとに設定しインポートファイルを作成するのは手間がかかります。
ADVANCE Managerではこの手間を削減するために、インポートファイルに部署管理者・部署担当者が割り当てられていない場合には次の通り、デフォルトで、上位部署を管理するユーザーの内、ユーザーコードの一番小さい値の担当者が割り当てるようになっています。
統括管理者・統括担当者が設定する「コンフィグレーション」の「管理部署のデフォルト設定」が「する」となっている場合には、上位部署に所属しているユーザーが自動で追加されます(バッチ処理)。

部署ではなく、部署管理者・部署担当者として設定されたユーザーをインポートする際も、「コンフィグレーション」の「管理部署のデフォルト設定」が「する」となっている場合には、当該ユーザーの管理部署には、所属している部署を含む下位部署を自動で追加します。
コンフィグレーションの「管理部署のデフォルト設定」が「しない」場合は、管理部署には、所属している部署のみを自動で追加します。

#管理者自動設定 #担当者自動設定 #自動セット #部署マスター 部署担当者 #管理範囲




同じハードウェア管理番号のデータインベントリーはどういう条件で台帳が紐づきますか?


ハードウェア管理台帳には、取り込んだインベントリー情報の「資産情報収集日時」が新しいインベントリーが紐づけられます。収集日時が全く同じレコードの場合には、最初に処理されるレコードで紐づけられます。

上記の処理によってハードウェアの重複が検知された場合の処理は次の通りです。

1. 重複が検知された場合には「ハードウェア情報重複(インベントリー)」アラートが通知
2. 重複のアラート処理画面で、紐づけが正しい場合には「終了」ボタンをクリックし、紐づけが相違する場合は正しいレコードを選択し「更新」をクリックする(インベントリーの情報によっては、紐づけたのちに、「ハードウェア情報変更検出」アラートの対象となる場合もあります) 3. 2.で紐づけられなかったインベントリー情報は、「ハードウェア管理台帳未登録」アラートとして通知
#突合の順番 #管理台帳とインベントリーの紐づけ #インベントリーと管理台帳の紐づけ




廃棄済ハードウェア、およびアンインストール済ソフトウェアで紐づけられてしまっているライセンスを検索したいのですが、どうすればいいですか?


ハードウェアを廃棄・返却あるいは削除した場合や、ソフトウェアをアンインストールした場合には、紐づけられていたライセンスはすべて紐づけが切れ、その数だけ利用可能数が増える仕組みになっていますので、無駄に紐づけられているライセンスは存在しないようになっています。
過去にソフトウェア管理台帳に紐づけられていたライセンスを確認したい場合には、以下の手順で確認することもできます。
1. マスターメンテナンス→モニタリング
2. 「各台帳」を選択し、「指定期間に廃棄された資産」をダウンロード
#アンインストールされたソフトウェアのライセンス #削除済みデータのダウンロード #廃棄済みデータのダウンロード #返却済みデータのダウンロード




ライセンス媒体リストのインポートが失敗します。


ライセンス媒体リストをインポートする際は、ライセンス媒体管理台帳のインポートを先に行ってください。 ライセンス媒体管理台帳が登録されているにもかかわらずインポートできない場合には、エラーメッセージをADVANCE ManagerのBacklogに掲載してください。




ハードウェア管理台帳のインポートで「ハードウェア区分」が「2 仮想」の場合「クラスタグループ番号」が必須となってしまっていて、インポートすることができません。


仮想マシン(仮想インスタンス)は、ライセンスコンプライアンスに対する影響が大きいため、Ver3.5ではクラスタグループへの紐づけを必須としています。 どうしても最初に紐づけたくないという場合には、次のような方法もあります。 1. ハードウェア管理台帳の「クラスタグループ番号」を台帳項目設定にて「対象外」として登録し、クラスタグループ登録後、クラスタグループに当該ハードウェアを紐づけるか、ハードウェア管理台帳にクラスタグループを紐づけ更新する。
2. 「ハードウェア区分」を「物理環境」で登録し、「備考」等の項目に仮想マシン(仮想インスタンス)とわかるように記録します。後日クラスタグループ登録後ハードウェア管理台帳「ハードウェア区分」を「仮想環境」に更新しクラスタグループを登録します。 現在の仕様では運用に支障をきたすというお客様がいらっしゃる場合には、仕組みの見直しを検討いたしますので、弊社までご要望をお寄せください。 #仮想環境のインポート #仮想 インポート




ハードウェア管理番号がフォーマットエラーになります。


ハードウェア管理番号のフォーマットは、「コンフィグレーション」で設定されているハードウェアのプレフィックス+桁数となります。
「コンフィグレーション」での設定が不明な場合には、お客様の統括管理者・統括担当者の方にお問い合わせください。 #インポート #ハードウェアのインポート




ソフトウェアリストはインポートで更新することはできますか?


はい。インポートで更新・追加することができますが、その際には、ソフトウェアリストの変更内容あるいは利用範囲によって、以下のような制限を設定しています。 *標準ソフトウェアの更新・追加、および管理レベル0、あるいは管理レベル1への変更:統括管理者・統括担当者
*個別利用ソフトウェアの更新・追加:部署担当者・部署管理者 #ソフトウェアリストの権限 #ソフトウェアリストの変更権限 #ソフトウェアリスト 変更権限 #ソフトウェアリスト 権限




ライセンス媒体リスト・ライセンス/媒体関連情報 の情報をインポートした後は、どの画面で確認することができますか?


ライセンス媒体リストもライセンス/媒体関連情報も、ライセンス媒体管理台帳の詳細画面から確認でき、ライセンス媒体管理台帳の画面からダウンロードすることもできます。 ライセンス/媒体関連情報は、ライセンス管理台帳からもダウンロードすることができます。 #ライセンス媒体リストの確認 #ライセンスと媒体の紐づけ情報




ソフトウェア管理台帳の「ライセンス紐づけ区分」というのはどういうものですか?


ソフトウェア管理台帳 の「ライセンス紐づけ区分」 は当該ソフトウェアがインストールされているハードウェアの利用部署が変更された場合に、ライセンスの紐づけを切るかどうかを指定するためのフラグです。
・ライセンスが「ライセンス紐づけ」→「切らない」と設定している場合はソフトウェア管理台帳では「切る・切らない」どちらも選択可能です。
・ライセンスが「切る」と設定されている場合には、ソフトウェア管理台帳では「切る」しか設定できません。
・ソフトウェア管理台帳の「ライセンス紐づけ」が「切る」となっている場合には、ハードウェアが違う部署に移動した場合には、ライセンスの紐づけが切れます。 ・ライセンスが部署指定となっている場合で、ハードウェアが、当該ライセンス利用範囲外へ移動した場合には、ライセンスの紐づけが「切らない」となっていても、紐づけは切れます。
・なお、プリインストールライセンスの場合には、「切らない」に設定され、当該ハードウェアがライセンスの管理範囲外に移動する場合には、当該ライセンスの利用可能部署に移動先の部署が自動的に追加されます。 #ライセンスの紐づけ





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