ADVANCE Manager の特許

ADVANCE Managerでは次の機能につき、今般、特許を取得しました。

特許を取得した機能は次のものになります。

・リマインダー

・除外キーワード

・システム・サービス管理台帳


リマインダー

 齟齬を検知した場合にアラートを通知する仕組みは一般的にありますが、すべての齟齬がアラートになり利用者に通知されるようになってしまうと、アラートの効果を果たさなくなります。リマインダーはこれを回避するための仕組みです。

 通知ユーザー権限者や通知のタイミング、方法をコントロールできます。

除外キーワード

 どのシステムも「ソフトウェア辞書」を持ち、辞書の情報とインベントリーの情報を突き合わせてソフトウェアの種別等を判別します。しかしながらソフトウェア辞書はどれも「過去の情報」であり、最新の情報が反映されるわけではありません。

 除外キーワードでは、辞書にないソフトウェアの名称からドライバ・ユーティリティ・Hotfix等を識別するためのキーワードです。

システム・サービス管理台帳

 クラウドサービスやサイロシステム、最近ではRPAといった仕組みやサービスが、組織には多数存在します。これらが「ステルスシステム」、「ステルスサービス」とならないよう、適切に管理し、それらを利用している部署やIT資産を紐づけることで、ITガバナンスを強化し、ITコスト・セキュリティを強化するための台帳です。


詳細の機能等につきましては、お問い合わせください。


31回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

Microsoft Office 2021のリリースが正式アナウンス

2020年9月に一度アナウンスされたOffice 2021のリリースが正式に発表されました。 リリース時期は2021年の後半とされています。 発表された内容の概略は以下の通りです。 <良い情報> Office 2021のProfessional PlusとStandardのLTSC版の提供(企業向け) Office 2021のパッケージ版を提供(コンシューマー・中小企業向け) どちらも永続ライセン

ホームページをリニューアルしました

ホームページをリニューアルしました。 今後は、IT資産管理やソフトウェア資産管理、ライセンスに関する様々な情報発信の他、最新ソリューションやサービスのご紹介をこちらで行っています。 今後は順次、IT資産管理に関連する様々な情報をアップデートしていきます。