よくある質問

管理者メニューFAQ

自動アンインストールができません。 ハードウェアインベントリーとソフトウェアインベントリーの取り込みを行いました。 翌日以降に、同じソフトウェアインベントリーから、いくつかソフトウェア情報(レコード)を削除した上で、もう一度取り込み直しました。二回目に取り込みんだソフトウェア以外は自動アンインストールされると思いますが、ソフトウェア管理台帳から自動アンインスト―ルされませんでした。


自動アンインストールの機能を利用するためには、以下の条件が必要です。
1. コンフィグレーションで「自動アンインストール」を利用するように設定されていること
2. インポートするソフトウェアインベントリーのレコード数が、コンフィグレーションの「インストール指定数」よりも多いこと どちらも、ADVANCE Managerの統括担当者あるいは統括管理者が設定・確認できる項目になります。 ソフトウェア管理台帳の登録ソフトウェア数がインストール指定数の設定値を下回る場合、インベントリーデータの収集ロジックに不具合がある可能性が考えられるため、当該ハードウェアのソフトウェア管理台帳に自動アンインストール機能を停止します。 「インストール指定数」によって自動アンインストールが行われないのは、以下のようなケースです。 例えば、インストール指定数が「5」に設定されているとします。
この場合、一つのハードウェアに紐づくソフトウェアインベントリーのソフトウェア数が5以下の場合、当該ハードウェアのソフトウェア管理台帳については、自動アンインストールは行われません。
当該ハードウェアのソフトウェアインベントリーのソフトウェア数が指定数(5)を超えれば(6以上)自動アンインストールが実行されます。 コンフィグレーションの設定情報につきましては、お客様の統括担当者・統括管理者の方にお問い合わせください。 #インストール指定数 #自動アンインスト―ル #ソフトウェアインベントリー




「ハードウェア情報重複アラート(インベントリー)」一覧表示で、対象管理番号が空白で検索にもヒットしません。


こちらは、インベントリーデータをADVANCE Managerに取り込んだ際、
1. 同じハードウェア管理番号でシリアル等が異なるデータ
2. 異なるハードウェア管理番号でシリアル等が同じデータ
が検知された場合に通知されるアラートです。

2.のケースでは、1つのレコードに2つ以上のハードウェア管理番号が関連することになるため、アラート一覧上ではハードウェア管理番号を表示することができません。アラート一覧から対象となるインベントリーデータを選択しても、再度同じインベントリーデータが収集されたり、ハードウェア管理台帳の登録情報に誤りがある場合には、インベントリーデータを取り込む都度、同じアラートが通知されます。このアラートを解消するためには、以下の手順のいずれかが必要になります。
a. ハードウェア管理台帳のシリアル番号等に誤りがある場合にはハードウェア管理台帳の情報を変更する
b. インベントリーツール側のハードウェア管理番号に誤りがある場合には、(アンケート機能等により)インベントリーツール上のハードウェア管理番号を修正する
c. 当該インベントリー情報がツールの再インストールで重複したものであり、今後再収集されない場合には、アラートを「削除」する

修理によってハードウェアの管理番号を変更してしまった場合や、修理会社のミスにより、誤ったシリアルを登録してしまった場合にも発生しますが、その場合には、以下のように対応してください。 e. 同じハードウェアの管理番号を変更した場合は、変更前のハードウェアを削除あるいは廃棄処理をする f. 修理会社にBIOS等の情報の変更を依頼する なお、e.のように処理をした場合には、それまでの当該ハードウェアの異動履歴は一切引き継がれなくなりますのでご注意ください。

#アラート #ハードウェア情報重複アラート(インベントリー) #処理できない #シリアルの重複 #ハードウェア管理番号の変更




承認画面で「全て選択」をチェックした後の一括承認の方法を教えて下さい。


「全て選択」をクリックすると、「画面上に表示されている申請すべて」にチェックが入ります。 一括承認する場合には、「一括操作メニュー」の「選択承認」をクリックしていただければ可能です。
承認権限がない申請が含まれる場合は選択されたすべて承認が失敗しますのでご注意ください。
画面の一覧表示はデフォルトで10件になっていますので、承認したい申請が一覧表示画面の2ページ以上にわたる場合には、1ページの表示件数を増やして(最大200件)「全て選択」をクリックしてください。 なお、承認プロセスはシステム負荷の高いプロセスになりますので、1回の承認は、10件以内に抑えて実施されることをお勧めします。

#承認 #申請 #一括申請 #一括承認 #承認エラー #承認できない #複数ページの承認




「棚卸情報 詳細」でダウンロードされるデータに「実施状況」が「未収集」と表示されていますが、これはどういう意味ですか?


棚卸の際にインベントリー情報の収集が必要と設定された場合、インベントリー収集が必要なハードウェアには、「未棚卸/未収集」と表示されます。
当該ハードウェアのインベントリー情報の収集を行わずに棚卸のみ実施した場合には、「未収集」と表示され、インベントリー情報の収集のみ行われた場合には、「未棚卸」と表示されます。

#棚卸実施状況




「棚卸情報 詳細」画面のメニューで「メール通知」と「棚卸督促のメール通知」がありますが違いは何ですか?


それぞれの違いは以下の通りです。

<メール通知>
棚卸期限が到来しているが、棚卸の実施部署から完了報告がない場合に、当該部署の部署管理者・部署担当者に通知するもの
<棚卸督促のメール通知>
棚卸期限に関係なく、棚卸実施部署の部署管理者・部署担当者に、未棚卸資産をリスト化し通知し、棚卸の実施を促すもの

#棚卸メール




保有ライセンス数が1のライセンス管理台帳に、複数のライセンス媒体が紐づけられますが、それはなぜですか?


例えば、ボリュームライセンスの場合には、一般的にダウングレードやインストール媒体の複製が認められています。 ライセンスのバージョンが2021で、2018、2015、2012などにダウングレードして利用できる場合や、使用許諾条件の複製権を使って、インストール媒体を複数作成した場合などを想定しています。 ただし、どのような紐づけをしようとも、ライセンスの保有数を超えて紐づけた場合には、ライセンス超過アラートの対象になり、利用可能数と利用数は適切に管理されています。

#ライセンス媒体の紐づけ




部署マスターをインポートしたところ、「部署管理者」「部署担当者」に自動でセットされました。どのようなロジックで自動セットされるのですか?


新しい部署を設定する際には、必ず当該部署の部署管理者・部署担当者を設定する必要があります。
しかしながら、新規部署をインポートする際に、部署ごとに設定しインポートファイルを作成するのは手間がかかります。
ADVANCE Managerではこの手間を削減するために、インポートファイルに部署管理者・部署担当者が割り当てられていない場合には次の通り、デフォルトで、上位部署を管理するユーザーの内、ユーザーコードの一番小さい値の担当者が割り当てるようになっています。
統括管理者・統括担当者が設定する「コンフィグレーション」の「管理部署のデフォルト設定」が「する」となっている場合には、上位部署に所属しているユーザーが自動で追加されます(バッチ処理)。

部署ではなく、部署管理者・部署担当者として設定されたユーザーをインポートする際も、「コンフィグレーション」の「管理部署のデフォルト設定」が「する」となっている場合には、当該ユーザーの管理部署には、所属している部署を含む下位部署を自動で追加します。
コンフィグレーションの「管理部署のデフォルト設定」が「しない」場合は、管理部署には、所属している部署のみを自動で追加します。

#管理者自動設定 #担当者自動設定 #自動セット #部署マスター 部署担当者 #管理範囲




同じハードウェア管理番号のデータインベントリーはどういう条件で台帳が紐づきますか?


ハードウェア管理台帳には、取り込んだインベントリー情報の「資産情報収集日時」が新しいインベントリーが紐づけられます。収集日時が全く同じレコードの場合には、最初に処理されるレコードで紐づけられます。

上記の処理によってハードウェアの重複が検知された場合の処理は次の通りです。

1. 重複が検知された場合には「ハードウェア情報重複(インベントリー)」アラートが通知
2. 重複のアラート処理画面で、紐づけが正しい場合には「終了」ボタンをクリックし、紐づけが相違する場合は正しいレコードを選択し「更新」をクリックする(インベントリーの情報によっては、紐づけたのちに、「ハードウェア情報変更検出」アラートの対象となる場合もあります) 3. 2.で紐づけられなかったインベントリー情報は、「ハードウェア管理台帳未登録」アラートとして通知
#突合の順番 #管理台帳とインベントリーの紐づけ #インベントリーと管理台帳の紐づけ




廃棄済ハードウェア、およびアンインストール済ソフトウェアで紐づけられてしまっているライセンスを検索したいのですが、どうすればいいですか?


ハードウェアを廃棄・返却あるいは削除した場合や、ソフトウェアをアンインストールした場合には、紐づけられていたライセンスはすべて紐づけが切れ、その数だけ利用可能数が増える仕組みになっていますので、無駄に紐づけられているライセンスは存在しないようになっています。
過去にソフトウェア管理台帳に紐づけられていたライセンスを確認したい場合には、以下の手順で確認することもできます。
1. マスターメンテナンス→モニタリング
2. 「各台帳」を選択し、「指定期間に廃棄された資産」をダウンロード
#アンインストールされたソフトウェアのライセンス #削除済みデータのダウンロード #廃棄済みデータのダウンロード #返却済みデータのダウンロード




ライセンス媒体リストのインポートが失敗します。


ライセンス媒体リストをインポートする際は、ライセンス媒体管理台帳のインポートを先に行ってください。 ライセンス媒体管理台帳が登録されているにもかかわらずインポートできない場合には、エラーメッセージをADVANCE ManagerのBacklogに掲載してください。




ハードウェア管理台帳のインポートで「ハードウェア区分」が「2 仮想」の場合「クラスタグループ番号」が必須となってしまっていて、インポートすることができません。


仮想マシン(仮想インスタンス)は、ライセンスコンプライアンスに対する影響が大きいため、Ver3.5ではクラスタグループへの紐づけを必須としています。 どうしても最初に紐づけたくないという場合には、次のような方法もあります。 1. ハードウェア管理台帳の「クラスタグループ番号」を台帳項目設定にて「対象外」として登録し、クラスタグループ登録後、クラスタグループに当該ハードウェアを紐づけるか、ハードウェア管理台帳にクラスタグループを紐づけ更新する。
2. 「ハードウェア区分」を「物理環境」で登録し、「備考」等の項目に仮想マシン(仮想インスタンス)とわかるように記録します。後日クラスタグループ登録後ハードウェア管理台帳「ハードウェア区分」を「仮想環境」に更新しクラスタグループを登録します。 現在の仕様では運用に支障をきたすというお客様がいらっしゃる場合には、仕組みの見直しを検討いたしますので、弊社までご要望をお寄せください。 #仮想環境のインポート #仮想 インポート




ハードウェア管理番号がフォーマットエラーになります。


ハードウェア管理番号のフォーマットは、「コンフィグレーション」で設定されているハードウェアのプレフィックス+桁数となります。 「コンフィグレーション」での設定が不明な場合には、お客様の統括管理者・統括担当者の方にお問い合わせください。 #インポート #ハードウェアのインポート




ソフトウェアリストはインポートで更新することはできますか?


はい。インポートで更新・追加することができますが、その際には、ソフトウェアリストの変更内容あるいは利用範囲によって、以下のような制限を設定しています。 *標準ソフトウェアの更新・追加、および管理レベル0、あるいは管理レベル1への変更:統括管理者・統括担当者
*個別利用ソフトウェアの更新・追加:部署担当者・部署管理者 #ソフトウェアリストの権限 #ソフトウェアリストの変更権限 #ソフトウェアリスト 変更権限 #ソフトウェアリスト 権限




ライセンス媒体リスト・ライセンス/媒体関連情報 の情報をインポートした後は、どの画面で確認することができますか?


ライセンス媒体リストもライセンス/媒体関連情報も、ライセンス媒体管理台帳の詳細画面から確認でき、ライセンス媒体管理台帳の画面からダウンロードすることもできます。 ライセンス/媒体関連情報は、ライセンス管理台帳からもダウンロードすることができます。 #ライセンス媒体リストの確認 #ライセンスと媒体の紐づけ情報




ソフトウェア管理台帳の「ライセンス紐づけ区分」というのはどういうものですか?


ソフトウェア管理台帳 の「ライセンス紐づけ区分」 は当該ソフトウェアがインストールされているハードウェアの利用部署が変更された場合に、ライセンスの紐づけを切るかどうかを指定するためのフラグです。
・ライセンスが「ライセンス紐づけ」→「切らない」と設定している場合はソフトウェア管理台帳では「切る・切らない」どちらも選択可能です。
・ライセンスが「切る」と設定されている場合には、ソフトウェア管理台帳では「切る」しか設定できません。
・ソフトウェア管理台帳の「ライセンス紐づけ」が「切る」となっている場合には、ハードウェアが違う部署に移動した場合には、ライセンスの紐づけが切れます。 ・ライセンスが部署指定となっている場合で、ハードウェアが、当該ライセンス利用範囲外へ移動した場合には、ライセンスの紐づけが「切らない」となっていても、紐づけは切れます。
・なお、プリインストールライセンスの場合には、「切らない」に設定され、当該ハードウェアがライセンスの管理範囲外に移動する場合には、当該ライセンスの利用可能部署に移動先の部署が自動的に追加されます。 #ライセンスの紐づけ




「ハードウェア情報変更検出」アラートで表示される「ツールID」について、インベントリーの情報が台帳と異なる場合に赤字で表示されますが、「ツールID」は台帳上利用されない項目です。赤字で表示されるのはなぜでしょうか?


「ツールID」は誤って台帳に紐づいていないかどうかを確認するために必要な項目としてハードウェア管理台帳に保持しています。
システム上は必須の項目になりますので、御社で確認不要ということであれば、台帳項目設定で当該項目のユーザー権限を「全権限」ではなく、「統括担当者以上」で設定いただければ、その他の権限のユーザーには表示されないようになります。
#ハードウェアインベントリー#インベントリー項目




「ソフトウェアリスト未登録アラート」の対象アラートメニューに「非表示」がありません。


「ソフトウェアリスト未登録アラート」はソフトウェアリストに登録が必要なアラートになります。非表示申請でアラートを処理することはできません。
アラートの削除は統括権限者が可能です。
#アラート 非表示#ソフトウェアインベントリー





利用者メニューFAQ

「ソフトウェア管理台帳未登録アラート」は"新規申請"が出来るものと"インベントリーフラグをオフに設定"が出来るもの、2種類がありますがこの違いはなにが原因でしょうか?


「ソフトウェア管理台帳未登録アラート」は、ソフトウェア管理台帳に登録のないソフトウェアがインベントリーデータから収集された場合に通知されるアラートです。このアラートの対象となるソフトウェアには以下の2つがあります。 1. 当該ハードウェアに初めてインストールされるソフトウェア
2. 当該ハードウェアで過去にアンインストールされており、再度インストール情報として挙がってきたソフトウェア それぞれの挙動は以下の通り区別されます。 1. 当該ハードウェアに初めてインストールされるソフトウェア
このアラートに対応するためソフトウェア管理台帳に登録する場合には、以下の4通りがあります。
1) アラート一覧から詳細を開き、メニューをクリックし、新規申請をする
2) 当該アラートをダウンロードし、CSVインポートを行い新規登録する
3) アラートの非表示あるいは削除処理を行う
4) 実機からアンインストールする 2. 当該ハードウェアで過去にアンインストールされており、今回再度インストール情報として挙がってきたソフトウェア
このアラートに対応するためソフトウェア管理台帳に登録する場合には、以下の5通りがあります。
1) 当該アラートをダウンロードし、CSVインポートを行い新規登録する
2) アラートの非表示あるいは削除処理を行う
3) 実機からアンインストールする
4) アラート一覧で、当該ソフトウェアを選択した上で、一括操作メニューから新規申請を行う
5) アラート一覧から詳細を開き、メニューでインストールフラグをオフにする変更申請を行う
ソフトウェアの中には、アンインストールしたにも関わらず、レジストリ等に情報が残ってしまい、インベントリーツールで収集されてしまうものが存在します。
その場合、インベントリー情報が毎回上がってくる都度、アラートが通知されてしまうことになります。
上記5)の処理は、この無駄なアラートの発生を防ぐためのものになります。 以上が、アラート一覧→詳細→メニューで表示される項目が異なる理由です。




一括変更申請したら対象項目の値がブランクになってしまいました。


一括変更申請で選択した項目は全てデータを入力し申請して下さい。
ブランクのまま申請すると対象項目のデータはクリアされ申請されます。
#一括変更#台帳変更申請




部署ツリーで検索しても当該部署にチェックされません。


部署の曖昧検索を利用する際は、必ず「全選択解除」をクリックしてから実行してください。
部署検索では上位部署名を含まない部署名で検索をして下さい。
複数の部署を同時検索したい場合は、「全選択解除」⇒部署名入力⇒「検索」⇒「全選択解除」⇒部署名入力⇒「検索」を繰り返してください。 #部署ツリー検索#管理部署検索#利用部署検索#利用範囲検索




「ライセンスフラグ」にチェックしライセンス管理台帳にのみ適用するソフトウェアリストを登録するのはどうしてですか?


「ライセンスフラグ」を「ON」にして登録するとライセンス管理台帳のソフトウェアリスト検索にのみ表示されます。
インベントリーから収集されるインストール名称と同じインストール名称の媒体を紐づけることでスイート製品などの登録を容易にします。




ソフトウェアリストの「管理レベル」のそれぞれの意味をお教えください。


ソフトウェアリストの管理レベルの意味は以下の通りとなります。
・管理レベル0:禁止ソフトウェア
このレベルで登録されたソフトウェアが使用された場合、禁止ソフトウェアが使用されている旨のアラートが通知されます。
デフォルトでは、アドウェア系に分類されているソフトウェアが管理レベル0として表示されます。
・管理レベル1:ライセンスの紐づけが必要なソフトウェア
このレベルで登録されたソフトウェアは、インストール申請(=ソフトウェア管理台帳への登録)が必要となり、また、ライセンスと媒体の紐づけが必要となります。
申請もしくは紐づけがない場合に、アラートが通知されます。
デフォルトでは、有償ソフトウェアが管理レベル1として表示されます。
・管理レベル2:インストール申請が必要なソフトウェア
このレベルで登録されたソフトウェアは、インストール申請(=ソフトウェア管理台帳への登録)が必要となります。
・管理レベル3:インストール申請が不要なソフトウェア
このレベルのソフトウェアは、インベントリー情報で収集された際、特に申請を必要とせず、そのままソフトウェア管理台帳に登録されます。
#ソフトウェア種別マスター#ライセンス未割当アラート




ソフトウェア管理台帳でグループ化しているソフトウェアのアンインストールができません。


ソフトウェアをアンインストールしようとしました。しかし「グループ化されているためアンインストールできない」とメッセージがでました。 グループ化で基本ソフトウェアに登録されているソフトウェアは、グループ化されているソフトウェアが存在する場合アンインスト―ルできません。グループ化されているソフトウェアをアンインストールした後、基本ソフトウェアをアンインストールしてください。 #グループ詳細#グループ化ソフトウェア




手元にあるハードウェア管理番号を検索しても結果に表示されません。


ハードウェア管理台帳検索画面で「ハードウェア管理番号」を入力し「完全一致」を選択して検索してください。ハードウェア管理台帳に登録されている場合は結果表示されます。
検索結果に表示されない場合は新規申請します。
#ハードウェア 検索#後方一致




「移動申請」が承認された台帳のメニューバーに「移動申請中」と表示されていますがいつ非表示になりますか?


対象台帳は他部署への移動申請が承認された後、移動先部署で移動申請受入承認が必要になります。移動申請受入承認承認されるまでの間表示されます。 #ハードウェア管理台帳移動申請#ライセンス管理台帳移動申請#ライセンス媒体管理台帳移動申請




親ライセンスの登録方法について教えてください。


親ライセンスは、次のような場合に利用する機能です。
* 一つのライセンスに複数のソフトウェアが含まれていること
* 含まれている複数のソフトウェアは、単体でも有償ソフトウェアとして提供されていること
* 含まれているソフトウェアが同じハードウェア(あるいはユーザー)で利用されている場合にはライセンスの消費は「1」となること(親子の設定がない場合はどのソフトウェアを利用してもライセンスの消費は「1」となる)
登録方法 <前提条件>
親ライセンスの登録では、親ライセンスはライセンスの紐づけには利用しません。
ソフトウェア管理台帳には、すべて子ライセンスを紐づけます。 <登録>
1. 親ライセンスを登録する
親ライセンスはインストール名称ではなく、親ライセンスとしてわかりやすい名称で登録する。
そのために、親ライセンスのインストール名称をソフトウェアリストに登録する際は、「ライセンスフラグ」を「オン」にする。
2. 子ライセンスを登録する
子ライセンスを登録する際には、親ライセンスの管理番号をひもづける。
※使用許諾条件等は、親ライセンスの条件に自動的に合うように設定されます。
3. 親ライセンスと子ライセンスのライセンス媒体を登録する 紐づけ方法 1. インストールされているソフトウェアのインストール名称に合致するライセンス媒体を選択する
2. 紐づくライセンスを選択する 以上の登録で、同じハードウェアに複数の子ライセンスのソフトウェアがインストールされても、親ライセンスの利用数は、「1」となります。 *親ライセンスに指定されたライセンス管理番号にはUI上、末尾に「P」と表示されます。 #MSDN#子ライセンス一覧




プリインストールライセンスが紐づくハードウェア管理台帳が廃棄された場合、ライセンス管理台帳で紐づけは切れますか?


ライセンス種別が「プリインストール」の場合、紐づくハードウェアを廃棄しても、当該ライセンス管理台帳ではハードウェアの紐づけは切れません。
コンフィグレーションの設定権限(管理者以上、統括担当者以上、全権限)のみでライセンス管理台帳のハードウェアの紐づけが切ることが可能です。
ただしインストールされていたソフトウェア管理台帳はアンインスト―ルされますので、ライセンスの利用数は減少します。
#MSDN#子ライセンス一覧




「ライセンス管理台帳」の「ライセンスステータス」は、どのような値が、どのようなタイミングで登録され利用しますか?


ライセンス管理台帳の検索画面でのみで利用する項目です。利用中または廃棄済のライセンスの検索ができるようになっています。 #ライセンスの状態




「ライセンス管理台帳」の「ライセンスプログラム名」は、どのように管理しますか?


「ライセンスプログラム名」は任意項目となっており、例えばMicrosoftであれば、SelectやOpen、EAといった、調達したライセンスの名称を必要に応じて登録する項目となっています。
ソフトウェアリストの使用許諾条件に登録されることをお勧めします。ソフトウェアリストの使用許諾条件に登録されている場合はライセンス管理台帳の申請画面で選択リストに表示されます
#ライセンスのプログラム名#使用許諾条件のひな型




台帳の登録でデータを1件廃棄済みにした後、同じ管理番号を使用して再度登録を行おうとしたところ、「廃棄済管理台帳と重複しています」というエラーメッセージが表示され登録できませんでした。 廃棄済みの管理番号を再度登録できるようにするにはどうすればよろしいでしょうか?


廃棄・返却した資産で利用していた管理番号は、原則再度利用することはできません。
*廃棄した資産は、検索条件で「状態区分(ハードウェアの状態・ライセンスステータス)」で「廃棄済」を対象とすると一覧表示され、ダウンロードすることも可能です。
*廃棄した資産は、統括担当者以上であれば、「廃棄取消」することが可能です。
*一度利用した番号を他の情報で利用したい場合には、廃棄・返却するのではなく内容の変更を行うようにお願いします。
#状態#廃棄・返却済




未棚卸資産のメニューリストに「棚卸情報確認」がありません。


インベントリー収集(自動収集・手動収集)を棚卸対象に設定している場合、期間内にインベントリーが未収集の台帳は台帳メニューから「棚卸情報確認」をすることができません。
インベントリー未収集で棚卸を完了する場合は、メインメニューの「棚卸インベントリー」-「資産の一覧」にて選択し「棚卸完了」します。
インベントリーを収集する場合は「棚卸インベントリー」-「取り込み」からインポートします。ただし「資産情報収集日時」が更新されていることが必要です。 部署担当者以上の権限では、管理者メニュー「棚卸」で対象棚卸設定を開きメニューの「取り込み」からのインポートが可能です。 #未棚卸#ハードウェア管理台帳棚卸





エラーメッセージ

【メッセージ】インポートユーザーの権限以上のユーザーは登録・更新できません。


【対応方法】
インポートユーザーの権限以上のユーザーの登録・更新は上位権限者が実行してください。

#ユーザーマスター・部署マスター




【メッセージ】インポートユーザー自身の情報更新はできません。


【対応方法】
インポートユーザー自身の情報更新はパスワードのみ可能です。その他のデータ更新は同等権限以上のユーザーによりインポートすることが必要です。

#ユーザーマスター・部署マスター




【メッセージ】管理部署として現在の部署を選択してください。


【対応方法】
管理者が所属する部署は必ず管理部署に含めてください。

#ユーザーマスター・部署マスター




【メッセージ】当該部署に所属している管理者・担当者がいなくなります。よろしいですか?


【対応方法】
ユーザーの削除・変更の時に、該当部署に部署管理者や部署担当者がいなくなる場合に通知されます。
「はい」の場合にはそのまま削除・変更します。
 当該部署に上位部署がある場合は上位部署の管理者・担当者。いない場合には統括担当者・統括管理者が割り当てられます。

#ユーザーマスター・部署マスター




【メッセージ】ソフトウェアの利用可能部署に含まれていません。


【対応方法】
紐づくソフトウェアリストで利用範囲に登録されていない部署はライセンスの利用部署に登録できません。

ソフトウェアリストの利用範囲に追加してください。

#ライセンス管理台帳




【メッセージ】ソフトウェアリスト種別が個別のため、利用範囲で全社は選択できません。


【対応方法】
選択しているソフトウェアリストのソフトウェアリスト種別が「個別」の場合は、ライセンス種別は「部署指定」を選択してください。
部署指定ライセンスの利用部署はデフォルトでソフトウェアリストの利用範囲内で管理者の管理範囲が設定されます。
齟齬があればソフトウェアリストの利用範囲を確認の上ライセンス利用部署の更新をしてください。

#ライセンス管理台帳




【メッセージ】セカンドライセンスをありに変更する場合、指定されているハードウェア管理番号はクリアされます。よろしいですか?


【対応方法】
セカンドライセンスは、利用者でカウントされますので一意のハードウェア管理番号を紐づけることはできません。

#ライセンス管理台帳




【メッセージ】紐づけられているライセンス媒体のバージョンをダウングレード範囲から外すことはできません。


【対応方法】
すでにソフトウェア管理台帳と紐づけられているため、媒体のバージョンをダウングレード範囲から外すことはできません。

ソフトウェア管理台帳との紐づけを切ったうえで更新してください。

#ライセンス管理台帳




【メッセージ】ダウングレード範囲に指定されていないライセンス媒体を紐づけることはできません。


【対応方法】
すでにダウングレード範囲に媒体のバージョンが登録されている場合に、登録以外のバージョンの媒体管理台帳は紐づけることができません。ダウングレード範囲に追加してください

#ライセンス管理台帳




【メッセージ】紐づいているクラスタがあるため削除できません。


【対応方法】
登録されているクラスタグループを確認し、必要に応じて紐づけをはずした後(ライセンス管理台帳変更申請)、ライセンスの削除をしてください。




【メッセージ】親ライセンス管理番号が削除済又は親ライセンス管理番号が存在していません。


【対応方法】
紐づいている親ライセンス管理番号を確認してください。削除済みの場合は当該ライセンスの親ライセンス管理番号の紐づけを切ってください。

#ライセンス管理台帳




【メッセージ】指定された「ライセンス媒体管理番号」は、使用できる範囲にはありません。


【対応方法】
管理番号の発行管理にて発行可能な番号が制限されています。システム管理者に確認してください。

#ライセンス媒体管理台帳




【メッセージ】ライセンス媒体インストール名称はソフトウェアリストに登録されている名称を選択してください。


【対応方法】
インストール名称がソフトウェアリストに登録されていない場合は、ソフトウェアリストの登録を先にしてください。
媒体はソフトウェアリストに紐づける必要があります。

#ライセンス媒体管理台帳




【メッセージ】調達関連ファイル が登録できません。


【対応方法】
インポートファイルの「調達関連ファイル種別リスト」の「ファイル名」には、一緒にインポートする調達関連ファイルのファイル名と拡張子が登録されている必要があります。
調達関連ファイルはZIPファイルにてインポートしてください。

#インポート・エクスポート




【メッセージ】ファイルが存在していません。


【対応方法】
インポートファイルの「調達関連ファイル 種別リスト」の「ファイル名」には、一緒にインポートする調達関連ファイルのファイル名と拡張子が登録されている必要があります。
調達関連ファイルはZIPファイルにてインポートしてください。

#インポート・エクスポート




【メッセージ】インベントリーの紐づけを解除します。よろしいですか?


【対応方法】
誤った台帳情報を更新しないまま再度同じインベントリーが収集されると、アラートは通知されます。
台帳の更新・インベントリーの情報確認をして下さい。

#アラート処理#情報の紐づけ




【メッセージ】ソフトウェア管理台帳の登録情報も削除しますか?


【対応方法】
既に紐づけられたハードウェアインベントリーを違うインベントリーと突合する場合に、当該ハードウェアに紐づいたソフトウェアインベントリーの登録情報も削除します。

#アラート#情報の紐づけ




【メッセージ】型番とシリアルが異なっているインベントリーデータを紐づけようとしています。よろしいですか?


【対応方法】
型番とシリアルが異なっているインベントリーを突合する場合は、ほかのアラートの対象となる可能性があります。
また、紐づけが解除されたインベントリーについてもほかのアラートの対象となる可能性があります。

#情報の紐づけ




【メッセージ】台帳に登録されている情報と変更されている項目があります。変更項目によっては、明日以降、アラートあるいはリマインダーが通知される可能性があります。必要に応じて、台帳と収集情報の項目をご確認ください。


【対応方法】
ハードウェアとインベントリーを突合することでアラートは消えますが、誤った台帳情報を更新しないまま再度同じインベントリーが収集されると、アラートは通知されます。
台帳の更新・インベントリーの情報確認をして下さい。

#アラート処理




【メッセージ】 禁止ソフトウェアです。よろしいですか?


【対応方法】
禁止ソフトウェアを紐づけることは可能です。ただしアラートの対象となりますので、利用許可された管理レベルのソフトウェアと紐づけることを推奨します。

#ソフトウェア管理台帳#ソフトウェアリスト




【メッセージ】このアラートを削除します。ただし同じ事象が発生した場合には再度アラートが通知されます。削除して宜しいですか?


【対応方法】
アラートの「削除」は一時的にアラートを表示させない機能です。同じ事象が発生した場合には再度同じアラートが通知されます。
持続的にアラートを通知させない場合は「非表示申請」し承認が必要です。




【メッセージ】棚卸が完了していないため変更できません。棚卸状況の確認が必要です


【対応方法】
棚卸実施中で未棚卸の資産は台帳メニューの「棚卸状態変更申請」から更新してください。
棚卸によってアラートが解消される場合もあります。




【メッセージ】ハードウェアインベントリーが取り込まれなかったため、該当するソフトウェアインベントリーは取り込みませんでした。


【対応方法】
ソフトウェアインベントリーに紐づくハードウェアインベントリー収集は必須ですので、ハードウェアインベントリー情報(資産情報収集日時の更新)を確認してください。




【メッセージ】「資産情報収集日時」が空欄のためインベントリー情報が収集できません。


【対応方法】
ハードウェアインベントリーでは「資産情報収集日時」が必須です。

「資産情報収集日時」が前回の収集日より更新されていることで情報が更新されます。
項目名が不明な場合はシステム管理者にお問い合わせください。

#ハードウェア管理台帳




【メッセージ】新規登録の際は、廃止・アンインストールデータの登録はできません。


【対応方法】
項目「状態」・「ハードウェアの状態」・「状態区分」を確認してください。

#ハードウェア管理台帳#ソフトウェア管理台帳#ライセンス管理台帳#ライセンス媒体管理台帳#インポート・エクスポート




【メッセージ】存在しないか、管理範囲外の「管理番号」が指定されています。


【対応方法】
インポートユーザーの管理範囲に含まれない台帳はインポートすることができません。台帳の管理部署を確認してください。

#インポート・エクスポート




【メッセージ】このレコードが棚卸完了です。


【対応方法】
棚卸完了になっている台帳は棚卸インポートから実施できません。通常の「台帳インポート」より実施してください。

#インポート・エクスポート#棚卸インベントリー#取込